トランスコスモスは15日、多変量解析によって企業のランディングページを分析するサービス(Landing Page Optimization:LPO)「Optimost」を発表した。同サービスは米国 Optimost 社が開発したもの。トランスコスモスは日本での独占販売権を獲得しており、7月1日より提供する予定だ。
1つ1つ試したいページを製作して効果測定を行う従来のA/Bテスト型分析とは異なり、「Optimost」はページのパーツを自動的に組み合わせることで大量の Web ページを短期間にテストできる点が特徴だ。
ベースとなる Web ページと問い合わせフォームや注文ボタン、ショッピングカート、配送情報など、ユーザーの購買行動に影響するパーツから動的に Web ページを生成、検証を開始する。これによりどのパーツの組み合わせがもっともコンバージョンに結びつくかを分析することができる。
サービスは ASP で提供されるため、特にソフトウェアをインストールする必要はない。企業側で行う作業はページ素材を準備し、1ページにつき1つの Java Script を埋め込むだけだ。
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トランスコスモス:米国「Optimost」のランディングページ最適化サービスを国内展開
・後の記事 : サイバーエージェント・HISと提携:旅行ブログで相乗効果
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