<リーチ>
インターネット利用者の25%は週に1回以上オンラインビデオを視聴している。プランに組み込むうえではGRPに換算してみるとよい。テレビが視聴されない時間帯にこそオンラインは有効。週末の予定を立てさせるなら、木曜の夜のテレビ広告より、金曜の午前から午後にかけてのオンラインビデオ広告。
<ターゲティング>
まずチャンネルターゲティングは欠かせない。フリークエンシーの制限も。地域・属性・行動・時間帯などのターゲティングを組み合わせれば、効果や効率を向上できる。
<リポーティング>
投資効果の正確な測定は、テレビ広告からインターネットへの予算移行を支援している。詳細なインタラクションを測定できる。
情報:インターネット広告のひみつ
でも、、、なかなか理解されにくいんですよね。。。テレビが出てきた時、まったく信用されなくて、多くの人が頑張った。今、インターネットが普及してきて、ほとんどの人が使っているにもかかわらず・・ただ、使い方は考えないと、ただ単に動画を配信するだけにならないように!
2006年7月アーカイブ
ドコモPR用「SNS」 10日で「炎上」
『コンシューマーが求めるモノってなんでしょうか』
SNSやCGMの話題が尽きない昨今で、コンシューマーもそれを求めている気がするし、広告主もなんとか活用したいと考えている。そんな中、なぜ”炎上”するのでしょうか?と考えてみて、自分なりにまとめてみました。
?なぜ、TVを見るのでしょうか。
なぜTVを見るのか。それは、暇つぶしであったり、”好きな番組が見たい”から等いろいろとあるとは思いますが、作家さんやクリエイターさんや番組制作者の方々が必死に作ったエンターテイメントが面白いものであれば、見ますよね。それって、映画も一緒だと思うんです。面白そうだから、好きだから、”その番組を見る”コンシューマーが求めるモノって、それだと思うんです。一昔前まで、コンシューマーの求めるモノを市場調査したり、想像したりして、一方通行で送る。それを、コンシューマーも楽しんでいた。現在もそうだとは思いますが、インターネットの普及に伴い、ある種の”欲求”が表に出てきたように思います。”自分が主役になりたい!”
?なぜ、インターネットをするのでしょうか。
どんなイエスマンでも、絶対に選択はしますよね。「選択をする=自分が主役になる瞬間」だと思うんです。それが容易なのがインターネット。自分が気に入らなければ、すぐに違うページへ行けるし、気に入れば、のめり込める。それこそ、自分と知らない誰かと知らない誰かと友達と友達の友達と、企業とコミュニケーションを取る楽しさ。書き込みをしている瞬間は、まさに”自分が主役になる瞬間”ですよね。皆がそれぞれの瞬間で主役になれる。素晴らしい双方向性を持った手段、それがインターネットだと思うんです。私も、このブログを始めて、一ヶ月くらいですが、1日の平均アクセス数が35くらいで、土日は50を越えて、すごいうれしいと思いますし。そういった特性をきちんととらえて。
コンシューマーが求めているモノをきっちりと理解した上で、仕掛けを考えて、ハンドリングして。。恐れずにチャレンジしてみたいものですね。きちんとコンシューマーは判断してくれます。
トランスコスモス子会社でネット広告関連事業を展開するダブルクリックは、携帯電話向けサイトに用いるアクセス解析ツール「MobileMK Analytics」を7月31日から提供すると発表した。ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)サービスとして提供する。
アクセス解析ツールは、Webサイトへの総訪問者やユニークな訪問者数、ページビューの傾向、どのサイトから訪問者が来たかなどを解析し、レポートするもの。一般のインターネット向けツールは、商用サイトの運営者の間で定着しつつあるが、モバイルサイト向けツールは、これから市場が立ち上がると見られている。
MobileMK Analyticsのサービス料金は、初期費用が20万円から、月額料金が8万円から。モバイルサイトに特化した機能として、NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの大手携帯電話会社3社の公式サイトに対応するほか、アクセスした携帯電話機の機種や電話会社、端末に備える「着うた」や「Flash」などのサービス利用を識別して、アクセスを解析できる点が特徴だ。識別できる携帯電話機は、現在456機種に上る。
また、「QRコードを使ってサイトに来訪した」「紙媒体のキャンペーン応募で来訪した」といった、メディアをまたがった広告効果を測定できる。インターネット向けの解析ツールで一般的な、ユーザーの入り口、出口となったページや滞在時間、ユーザーのサイト移動などの機能も標準で備える。
詳しくはこちら
→福岡ではまだまだモバイルサイトを導入している企業様が少ないんですよね。「MobileMK」結構いいですよ。
BidBuddyは、世界初の検索連動型広告最適化ツールです。世界中のメディア代理店、SEMを取り扱っているお客様企業で使用されており、Overture、Google、MSNなどのメジャーリスティング媒体の広告管理を行うことが可能です。
BidBuddyの導入に関しては、今年度初めより準備を開始し運用を含めて6月末まで複数のお客様企業の協力の下、運用・効果の実証実験を行った末、日本国内においての準備が整い、正式リリースとなりました。
日本におけるBidBuddyの特徴は、日本の市場向けに完全のローカライズ化された点です。これにより、マルチバイト対応、すべてのアジア言語での対応が可能となりました。また、自動的にすべてのキーワードを最適化し、最も効果的なCPAを実現します。
BidBuddyの機能
1.入札ルールが異なる検索エンジンに出稿している検索連動型広告を一元で管理・運用できる最適化ツールで、世界ですでに高い評価を受けています。
2.検索エンジンを問わず、有効な検索キーワードの作成や入札価格の変 更、出稿する時間帯の設定、出稿した広告の効果測定を自動的に行うことができます。
3.入札管理の自動化、費用対効果の検証やキャンペーン毎の獲得コストの管理と最適化などを容易に行うことが可能になります。
詳しくはこちら
「グーグルは素晴らしいといっても、収益源は結局のところ単なる広告費」と冷ややかな声があるが、これは大間違いだ。そもそもあらゆる事業は何かを売ることで成り立っている。
世界の広告費市場は約4千2百80億ドルとされるが、そのうち2千2百億ドルが無駄に消費されているともいわれている。
インターネットは、こうした広告の無駄を省くのに非常に適した媒体だ。例えば、「ペイ・パー・クリック」。その広告をクリックした時点で広告費が発生するサービスがある。他にはネットでの通販やサービス提供をしない事業(小規模商店、医師、会計士など)に対しては、サイト上に"チラシ"を
置き、それを見た人が印刷した時点で広告費をとる「ペイ・パー・プリント」がある。
従来、多くの企業は製品の5?10%にしか広告費を使っていなかったとされる。しかし、成果報酬型広告であればニッチ製品でも情報発信でき、広告ニーズそのものが広がると期待される。
日経産業新聞より。。
→多くの人に知ってもらいたい(知っている人は多いと思いますが、地方ではまだまだかなぁと思ったので)と思い掲載しました。
SNSは国内最大手の「ミクシィ」が約四百万人を超す会員を獲得するなど、認知度が高まるのに応じて、企業のマーケティングの道具としても注目を集めている。
ヤマハの「プレイヤーズ王国」、04年開設の全日本空輸の「ANAフレンドパーク」などの企業サイトがSNS機能の活用で先行している。SNSを活用したマーケティングでは、優良顧客の囲い込みや顧客の嗜好の分析などの効果が期待されている。
ただ、成功例として話題になっている裏側で、「流行に乗って開設したもの
の、何カ月も投稿がないSNSも多い」(ゴールネットの杉山社長)。開設当初に会員同士のコミュニティーがうまく出来上がらなかったり、サイトのコンセプトが利用者に伝わらずそっぽを向かれてしまったサイトも多いという。
ゴールネットやラソナは自社の運営ノウハウをもとに、企業のSNS開設後も担当者をサイト内に常駐させてサイトの雰囲気作りや会員サポートにあたらせて特長を打ち出す戦略。開設後の運営支援に着目する企業は今後も増えそうだ。
→お金が掛けれるのなら試す価値はあるかもしれませんが、福岡では・・ん?厳しいかな。。
オプトは、電通と25日から、携帯電話を利用した企業の販促支援を始める。まず化粧品と保険の携帯電話情報サイトを開設。消費者が、商品購入や資料請求をした場合にのみ、広告主企業から数千円の情報掲載料を得る仕組みを採用する。 第一弾として化粧品の「Moo(ムー)コスメ」と保険の「Moo保険」の2サイトを開設。携帯サイトをよく利用する20歳代の女性消費者を囲い込み、各サイト年間 1,000万円の収入を見込む。情報サイトの運営はオプトが担当し、電通は大手携帯サイトなどとの強い関係を生かし、閲覧者をサイトに誘導する仕組みを作る。 また、広告主への営業は大手企業が電通、オプトは大手以外と両社ですみ分ける。
→無限大のポテンシャルを持ったモバイル。最近、仕事ではモバイル活用に凝ってます。エリアに絞ったプロモーションに、CRMに。等。
クチコミマーケティング支援のサイバー・バズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮?聡)は2006年6月28日よりβ版として開始した広告主のクチコミマーケティング支援サービス「CyberBuzz(サイバー・バズ)」に、新たに会員の友人紹介機能を追加いたしました。現在、「CyberBuzz(サイバー・バズ)」の会員は当社が選定したブロガーのみに限られておりますが、この度友人紹介機能を導入し、審査を通過した信頼性の高い既存会員から新規会員に直接参加依頼できるようにすることで、インフルエンサーとしての会員のクオリティを保ちながら会員数拡大を狙います。当社はインフルエンサーとして優良なブロガーを独自に会員ネットワーク化することで、クチコミマーケティングに対しより一層の信頼性構築を図り、この度の機能の追加により、2007年9月末までに会員数5,000人を目指します。
詳しくはこちら
→口コミ系開発の模索が盛んですね。

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
Joseph Jaffe, 織田 浩一
心の底から叫ぶ。異端児は異端者となり、変化は大衆に動揺を与える。しかし、わずかながら共感を産み、インフルエンサーを作る。
バイラルマーケティング。幼稚なバイラルが氾濫する中で、(どんなカタチであれ)人々の心を打つものが生き残るのではないでしょうか。また、本来はそうあるべきだと思います。
変化の芽は、最初は例え少数でも、知らないうちに大きく成長し(させて)、大輪の花を咲かせるでしょう。
マーケティングの本来在るべき姿のような気もします。
以下がバイラルの内容になります。是非ご覧下さい。
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[テレビCM崩壊] 第一部 テレビCMの問題の部分をオンラインで立ち読みできます
広告・メディア業界に、現在のメディアや消費者の変化をきちんと理解し、自分たちが働いている会社を新しい時代に適応した会社にして行こうと社内啓蒙を行ったり、上司にかけあったり、自分の責任ではないのにレポートを書いたり、梅田さんの「ウェブ進化論」を多数買って同僚に配ったりという努力を行っておられる方々がたくさんおられます。Ad Innovatorもこの「テレビCM崩壊」も、そういった各業界で将来のビジョンを持ち、古い体制を変革しようというインフルエンサーの方々に支援されているのだという実感を強く持っています。
「テレビCM崩壊」などという話を知らない、あるいは聞きたくない、聞こうとしない人たちも多いことかと思いますので、翔泳社さんの許可を得て、「第一部 問題」の部分をPDFファイルにしてオンラインで立ち読みできるようにしました。
ダウンロードして転送していただいても結構ですし、ブログなどでリンクを公開していただいてかまいません。
お気づきのとおり、これはバイラルキャンペーンでもあるのですが、少なくともAd Innovatorの読者の方々が何らかの変革を社内で起こすために多少なりとも何からの議論の材料として使えるものになればと考えています。
リンクはこちらになります。PDFのダウンロードがそのまま始まります。
http://www.digitalmediastrategies.com/lifeafter30/TVCM.pdf
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Ad Innovatorの[テレビCM崩壊] 第一部 テレビCMの問題の部分をオンラインで立ち読みできます」より。
「C2Cの流れ」と「ビジネスモデル」に関して、現在の考えをまとめてみます。
まず、インタラ時代において、C2Cの流れがビジネスモデルになりえるか。大切な事は、C2Cの流れを作り出す事、これは、アイディア(もしくはへりくつかもしれないが・・)がコンシューマーが求めているモノと一致していなければならない。また、「人に話し(書き)たくなるモノ」でなければ「流れ」にならない。それを踏まえた上で、コンセプト設計・コンテンツ設計を行う。そうして、流れが出来れば、あとは「“それに沿った”ビジネスを“そっと乗せる”」もちろん、ビジネスとはただ単にバナー広告を募集するとか、メール会員へオプトインを流すといった事であったり、必ずしもECではないですよね。
次は、「ビジネスモデルありきのC2C」をやる場合。まずは結果から考える。「結果をどうしたいのか」を設定。ほとんどの場合は、「売り上げ」だろうとは思いますが、ではそれに向かって、「C2Cの流れ」を作ってあげます。ここで一番重要な事は、「目的をぶらさない事」。そして、必ずしも、コミュニティサイトやブログパーツだけではないという事。いろんな手法があるとは思いますが、マッチする部分だけをカスタマイズしたり。
前者は、自分で企画を練ってますし、試していこうかなと思ってますので、おいおい(何年後・・とかになるかもしれませんが・・・)ご報告出来ればと思ってます。
後者は、クライアントへの提案で実現できればと思います。(現在提案中のクライアントが決まれば・・)
っと、ここまで書いて思ったのですが、さすがに27時間寝てないと頭が働きません・・・恐らく、私が言いたいことの半分も書けてないと思います。ので、また書き直します。。。おやすみなさいzzz
服飾小物を展開するサマンサタバサジャパンリミテッドは7月13日、子会社のWW by Samantha Thavasaを通じてオンラインモール事業に参入すると発表した。3次元(3D)映像技術に強みを持つヤッパと提携し、ショップや商品を3Dで表現する点が特徴だ。
オンラインモールの名称は「WW CITY & Communications」。伊勢丹などの百貨店のほか、イトキンやビームスなどのアパレル企業、日本航空インターナショナル、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ、日興コーディアル証券などが参加する。
ヤッパの技術を利用し、百貨店や店舗などを実際の街のように3Dで表示する(写真1)。モール内にはターゲット層に応じて複数の街が存在するといい、「OLなら銀座、大学生なら渋谷といったように、趣味嗜好に合わせた街づくりをしていく」(WW by Samantha Thavasa代表取締役社長の寺田和正氏)という。
商品はヤッパが開発した「3D検索ビューアー」というシステムを使って表示する(写真2)。これは商品画像の一覧を奥行きのある形に並べたもので、大量のデータを見やすく表示できるという。また、個別の商品は3D画像で見ることが可能で、利用者がさまざまな角度から商品を見て購入を検討できる。
詳しくはこちら
うおおおお!!ヤッパ!!ついに来ましたか。昨年10月頃、日経ビジネスで、初めてヤッパの伊藤社長の記事を読んでからファンになりました。その時面接受けたいと思って応募までしたのですが、いかんせん東京は遠かった・・・&仕事もありーので結局受けられずでした。その時、確か応募資料の中に3Dのくるくる回る商品画像でオンラインモールをばっ!!!って熱く書いた思い出がよみがえりました。。
リスティング広告に出稿するキーワードを選定するにあたり、自然検索(通常の Web 検索)において掲載順位1位を獲得しているキーワードは出稿する必要が無いという意見をしばしば耳にする。自然検索結果ですでに1位を獲得しているので費用を払ってまで上位に広告を出したくないであるとか、リスティングに出稿しなくても、自然検索の検索結果から誘導を確保できるだろうということを理由として挙げられるが、果たして自然検索で1位を獲得しているキーワードはリスティング広告に出稿する必要は無いのだろうか。
ここで言われる、「自然検索1位の場合にリスティング広告を出稿しなくても良い理由」では誘導数に重点を置いて考えられている。しかし、そもそも有料検索と自然検索は別のものであり、特性に違いがあるので両者の違いを考慮した上で判断しなくては、機会損失の発生や、意図せずにコストを浪費してしまうというリスクがある。
「有料検索と自然検索の特性の違い」であるが、“意図”を込められるか否かということと、“即時性”ということが違いとして挙げることができる・・・
詳しくはこちら
これはかなり懐かしい!しかも結構楽しい☆
情報:広告会議さん
さて、バイラル広告の成功とは、どんな事でしょうか。当然、「インプレッション」でもなければ、「話題になる」事でもないですよね。売りたい商品がヒットして初めて成功と言えますよね。とすれば、商品にそった内容で、かつ、商品購入に繋がる仕掛け作りが重要になってくると思います。その点、この魔界村は、恐らく相当数のダウンロード&アクセスがあるでしょう。15年前に実際にゲームをしていた世代は、もう大人になっていて、無理なく購入する事が出来る商品価格であると思います。バイラルCMの内容も当時を思い出させるような内容ですし。正直私も欲しくなりました。が、どうでしょうか。実際に魔界村を知っている母数ってどれくらいなんでしょ?(当然調査済だと思いますが・・)では、知らない人がこれを見て「買いたい」と思うでしょうか。バイラルの難しいところは、やはり相当な準備とシュミレーションが必要で、しかも、まだまだデータが少ないので、予測しずらい点でしょうか。ただ、チャレンジしないと結果は出ませんよね。
あっ、これ書いてて思い出しましたが、次は「C to C」の流れと、ビジネスモデルの関係について書いてみたいと思います。
ヤフー06年上期検索ワードランキングは、「mixi」が一位。昨年の初登場十二位から一位に躍り出た。二位は昨年一位の「2ちゃんねる」で、ネットワービスの主役の移り変わりを反映した格好だ。その他のネットサービスでは、USENの無料動画配信サイト「Gyao」が初登場で十二位に入ったほか、NHNジャパンのゲームサイト「ハンゲーム」が二十四位から十二位に急上昇した。
一位 mixi
二位 2ちゃんねる
三位 Google
四位 楽天
五位 Amazon

アメリカのサイトのご紹介です。英語の分からない私にはなんとなくしか読み取れませんでしたが、「TAG」という香水?の販促サイトのようです。
写真下部の商品を男にふりかけると、いろんな女性が出てきてイベントが起こる仕組みになっています。他にも簡単なゲームや、TVCMもついていて、BUZZを狙ったものでしょうか。。
「TAG」サイトURL
ファンとなった顧客をギャラゼロの宣伝員として利用するのがBUZZ(口コミ)マーケティング。現在注目されているのが、動画と口コミを組み合わせたプロモーションだ。動画掲載の方法は二通りある。一つは普通に自作ムービーを直接掲示する方法。もう一つは米国の動画投稿サイト「YouTube」などにリンクを張る方法だ。後者の場合、内容は自作と既存作の両方になる。
・日米両国でこんな動きが顕在化している。
→米国で今年五月、ある新人歌手のプロモビデオがユーチューブに投稿された結果、一気に注目を集め、無名の歌手がスターになった。
→音楽ビデオのMTVに続き、著作権では敵対関係にあるはずの米三大ネットテレビの一つも番組宣伝でユーチューブと提携した。
→日本で今年春、あるアニメ番組の放映が始まった。番組自体や劇中歌の人気の高まりは、ユーチューブに投稿された各種画像や歌の場面が後押ししたとウワサされる。
→今年五月、NHK「おかあさんといっしょ」の?コーナーに登場したスプーという既存キャラクターのお絵かき場面が投稿され、関連グッズなども含め爆発的人気に。NHKは削除を依頼した。
主な動画投稿サイト
☆YouTube
☆Askビデオ
☆ワッチミー!TV
☆Ameba Vision
☆Google Video
☆Yahoo! VIDEO
日経MJ7/7より
BUZZは魔法では無いという事を重々承知した上で、BUZZを生み出す仕掛けを考えていきたいですね。
シックス・アパートは7月4日、一般のインターネット利用者が作るコンテンツであるCGM(Consumer Generated Media)分野のメディア事業を強化するため、8月4日に設立されるCGMマーケティングと業務提携し、インターネットでの広告商品、サービス開発事業を進めると発表した。
CGMマーケティングは、デジタルガレージ、電通、サイバー・コミュニケーションズ、アサツーディ・ケイの4社が設立する新会社。インターネット上で一般消費者が情報発信するブログやSNSなどのCGMを分析、活用することにより、新たなマーケティング手法、施策の開発を行う。
詳しくはこちら
ブログにコンテンツのような広告を配信。
ネット通販大手のアマゾンジャパンは、ブログの内容をソフトウェアで解析し、内容にあった商品の広告を表示するコンテンツ連動型広告の試験提供を始めた。ブログ運営者の負担を減らして広告提携先を拡大し、売り上げ増につなげる狙い。ソフトで内容を解析するコンテンツ連動型広告を手がけるのは、大手ネット企業ではグーグルに次いで二番目。
と、言う訳でとりあえず貼ってみました。
オプトは7月4日、ユーザーをモチベーション(購入意欲)ごとに3つの層に区分し、各層ごとに最適なランディングページ(橋渡しページ)を用意することで、インターネットマーケティングの効果を向上させる広告制作手法「QR-LPO(Landing Page Optimization based on Qualitative Research:定性調査によるランディングページの最適化)」を開発し、サービスの提供を開始すると発表した。
QR-LPOは、広告主のサイトを訪問するユーザーを、そのモチベーションを基準に「顕在層」「検討層」「潜在層」に区分し、各層に見合った訴求力の高いランディングページを用意することで、ユーザーが来訪した際に購買に結びつく精度を向上させる手法。また、各層のユーザーへのメール定性調査(定量調査では把握できない消費者の生の声や本音を引き出すことを目的とした、言語ベースの調査)を実施し、そこから得たデータをもとにランディングページを修正、改善するという。
詳しくはこちら
「顕在層」「検討層」「潜在層」このあたりをしっかりと考えてそれと目的に応じて手を打つのが大切ですね。
ルグランは6月16日、「検索連動型広告に関する教育プログラム」を開発し、今夏より実施すると発表した。
ルグランウェブ専門人材を派遣するサポタントと提携し、サイトの更新、運営業務にあたる派遣社員を対象に、検索連動型広告の管理、運営スキルをもった人材育成を図る。
企業の事業拡大にともない、検索連動型広告導入するケースが増え、専門知識のある人材の需要が高まった。専任の人材を採用、教育するゆとりのない企業、またはすでにサイト構築やネットショッピング運営を派遣社員に委託する企業から、派遣元会社に対して、検索連動型広告の管理、運営を委託したい要望があるという。
このようなニーズを受け、ルグランはサポタントと提携し、検索連動型広告の管理、運営に正しい知識をもつ派遣社員の育成に乗り出した。今夏より実施される検索連動型広告に関する教育プログラムは、サポタントに登録する、東京、大阪、名古屋在勤の派遣社員が対象だ。
詳しくはこちら
新しいモノを生み出す→ヒットする→標準化する→多くの枝葉ビジネスが誕生・・
サイバーエージェントと三井物産の共同出資会社で、女性向けアパレル商品のインターネット通販を展開するルークス(東京都渋谷区)は、NTTドコモのネット接続サービス「iモード」の公式サイトを3日に開設する。同社は、iモードでのサイト開設に合わせて人気ブランドの限定商品を投入し顧客獲得を狙う。
女性向けアパレル商品のセレクトショップ型通販サイト「VENUS LX(ヴィーナス・エルエックス)」を運営するルークスは、携帯向け事業として、iモードのメニューからサイトにたどり着くことができる公式サイトをオープンする。
iモード版のヴィーナス・エルエックスでは衣料品や雑貨など約4000点を販売する。オシャレに敏感な女性をターゲットにした携帯ショッピングサイトを目指す。
詳しくはこちら
エキサイトは10日、音楽専門ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を手掛ける英ラストエフエム(ロンドン)と業務提携したと発表した。今夏にラストエフエム日本語版サイトを開設するほか、音楽配信サービスにラストエフエムが持つ楽曲推薦機能などを提供する。
ラストエフエムは会員がパソコンや携帯音楽プレーヤー「iPod」などで再生した音楽を記録。その曲名から好みを分析し、会員へのお薦め曲や好みが近い会員などの情報を提供する。2003年に設立した。エキサイトは英語版と同じサービスを日本でも提供し、広告販売や自社の音楽配信サービスへの誘導などで収益を目指す。
詳しくはこちら
福岡でネット広告の営業として働き出して、早2ヵ月半・・毎日が勉強と反省の日々ですが、このブログにてリンクさせて頂いている方々のブログを読ませて頂くと、ただただ脱帽するばかりです。とにかく「自分のアンテナに引っかかった物を記録に残して行こう」と軽い気持ちで初めて、そこに少しずつ自分の考えを入れて行ったりして・・いつかは!トータルでプロデュース出来るようになりたい!!と思いつつ。。。
と少し話しがずれましたが、今回衝撃を受けたのは「インタラクリ」さんの、「マス広告とインタラ広告の違い」です。東京での研修中に、googleの人が話してくれた内容(って分かりませんね・・・)とまた違った観点からのお話で、吸い込まれるように読み進みました。
まだまだ何も出来ていない私ですが、オモシロイ事に向かって走って行きます!!
ブログパーツ貼ってしまいますね・・
ネットプライスでは、2006年6月30日(金)12:00より、「GyaOギャザリング」のサービスを提供開始し、「『六本木・お台場OLセレクト』ワイシャツ&ネクタイセット」参考価格:26,250円→ギャザリング底値:10,000円」をはじめとする、ファッション、コスメ、雑貨、グルメ商品等、毎週500点の商品を販売します。
商品は、購入者が増えれば増えるほど商品価格が安くなる、ネットプライスの「ギャザリング」(共同購入)方式にて販売いたします。
日経プレスリリース
インターネット上の共通ポイントプログラムのサービスを提供する株式会社ネットマイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:水野千秋、URL:http://www.netmile.co.jp/、以下、ネットマイル社)と、北海道を拠点にフランチャイジー事業とオリジナルブランド事業を展開する株式会社フジタコーポレーション(本社:北海道苫小牧市、代表取締役社長:藤田博章、JASDAQ証券コード3370、以下、フジタ)は提携し、フジタが発行する「BOOK・NET・ONE Member's 」ポイントから「NetMile」ポイントへの交換サービスを7月1日から開始します。
プレスリリース
地域チェーンとの連携を強化して行き、実店舗との提携を進める。ポイントの流動性を高め、利用を拡大する。これも一種の「リアルとの連携」ですね。あらゆる面での連動と、地域戦略。深めていかないといけないですね。

MSNテレビでは全国のテレビ番組表を、当日を含めて8日分見られる。「ドラマ」「スポーツ」など13種類の大分類の下に、それぞれ「国内ドラマ」「サッカー」など計116種類の小分類を配するジャンル別番組表も用意する。さらに、番組出演者で番組を検索したり、iEPGによる番組予約も可能だ。「TVガイド」の東京ニュース通信社と連携し、テレビ番組にまつわる企画特集も掲載していくという。
詳しくはこちら
ハリウッド映画配信のシネマナウ(東京・渋谷、間宮義文社長)はマイクロソフトのテレビ機能付きパソコン向け音楽・映像配信サービス「メディアオンライン」で映画のネット配信を始めた。洋画や邦画など約三百タイトルをインターネット経由で提供する。自社サイト以外にも映画の販路を拡大し、新規利用者を増やす狙い。
マイクロソフトのテレビパソコン向け基本ソフト(OS)「ウィンドウズXPメディアセンターエディション2005」に搭載されている「メディアオンライン」経由で配信を始めた。ハリウッド映画や単館系映画など国内外の作品約三百タイトルが見放題となっている。利用料金は月額千四百七十円で、クレジットカードで決済する。
日経産業新聞
検索エンジン対策コンサルティングのアイレップ(東京・渋谷、高山雅行社長)などは26日、「インターネットユーザの検索行動調査」の結果をまとめた。よく利用する検索方法として地域情報(ローカル)検索を挙げた人が全体の37.6%を占め、ニュース検索や画像検索などを上回った。アイレップは「地域情報検索は比較的新しいサービスながら、ウェブ検索に続く検索手段として急速に普及している」と分析している。
よく利用する検索方法(複数回答)はウェブ検索(98.2%)、地域情報検索、ニュース検索(31.8%)の順。地域情報検索の利用場面を尋ねたところ(複数回答)、「行ったことがない場所に私用で行くとき」が95.3%と、「行ったことのない場所で仕事で行くとき」(47%)を上回り、私用で使う人が多いことが分かった。
詳しくはこちら
私のように福岡でネットの仕事をしていると、どうしても問題になってくるのが、エリア指定の問題です。エリアを絞る必要の無い業界であればいいのでしょうが、どうしてもエリアの指定が必要になる業界が多いので、エリア指定出来るメニューが出てくるのを切望してますし、考えないといけないですね。






