グーグルは8月23日、同社の提供するメールサービス「Gmail」を、招待制からサインアップ制へと移行したと発表した。これにより、日本国内のユーザーは、誰もが自由にGmailアカウントを取得できるようになる。
Gmailは2004年4月に開始したサービスで、これまで日本では招待されたユーザーのみが利用できるようになっていた。現在38言語に対応しており、ユーザー数は非公開だが「数千万人レベル」という。
Gmailがサインアップ制になったのは日本が3国目。日本以外ではオーストラリアとニュージーランドがすでにサインアップ制へと移行している。これらの国からのアクセスであることをIPアドレスで判断し、サインアップができる。
2006年8月アーカイブ
ビットアイル、ダブルクリック、KSKの3社は8月22日、携帯電話用サイト構築サービス「Mobile Infrastructure Suite(MOBIS)」向けとして、ダブルクリックのアクセス解析サービス「MobileMK Analytics」をOEMで供給する。
MOBISは、携帯電話コンテンツ事業者向けのサイト構築サービス。データバックアップ用ストレージ、通信回線、有人監視による運用サービス、マルチキャリア対応コンテンツ変換ソフトなどを提供する。
料金は、初期費用が39万8000円から、月額費用が39万8000円からとなっており、さまざまな携帯電話に対応したコンテンツを容易に提供可能とすることで、「複数キャリア、機種にするために発生するコストの大幅削減を実現する」(3社)。
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→モバイルネタは逃さない!モバイルは月5万円からでもかなりの機能が使えたりするので、まだまだ無限の可能性が秘められている★
物販特化型アフィリエイトASP「電脳卸」を運営するウェブシャークは8月22日、ASP型ドロップシッピングサービス「電脳卸 drop shipping」ベータ版の提供を開始した。
ドロップシッピングは、ECショップが在庫をもたずに商品を売るビジネスモデル。顧客から注文を受けた際、一般的なECサイトでは、自分の持つ在庫から商品を配送するが、ドロップシッピングでは、ショップが商品を配送するのではなく、メーカーや卸業者が持つ在庫を直接顧客へ配送する。
現在電脳卸を利用している、600社を超える卸会員と約10万サイトの販売店会員(アフィリエイトサイト)すべてがドロップシッピング導入の対象となる。
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→ドロップシッピングやアフィリエイトを考え直してみたい。特に米国では、アフィリエイトの考え方が全く違うそうな。時間がある時にでも・・・
ファンコミュニケーションズは8月21日、ビートレンドと携帯電話向けアフィリエイト広告事業に関して業務提携したと発表した。ビートレンドの携帯向け電子商取引(EC)サイト作成ASPサービス「BeMss」を、ファンコミュニケーションズの携帯向けアフィリエイト広告サービス「Moba8.net」に対応させる。
携帯ユーザー向けのECサイトを経営する小売事業者は、BeMssのショッピングカート機能と、Moba8.netの成果報酬型の広告/販売促進活動機能を組み合わせて利用することで、「ショッピングモール型ECサイトに出店しなくても自社サイトへの顧客誘導が図れる」(ファンコミュニケーションズ)という。
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株式会社サイバーエージェントは21日、米国 offermatica と提携し、ランディングページ最適化(LPO)市場に参入することを発表した。
LPO とは、インターネットユーザーが広告・自然検索などから着地するページの構成を最適化してコンバージョン率を高める施策。サイバーエージェントは今回の提携により、米 offermatica が開発した LPO 分析システムを国内の広告主へ提供する。
offermatica のシステムは、テストを行いたいランディングページをいくつかの要素に分類、複数パターンのクリエイティブを設定し、最大で数万通りにもなる組み合わせの中から最も効果の高いランディングページを自動生成し選出するもの。
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トランスコスモス:米国「Optimost」のランディングページ最適化サービスを国内展開
日本ブランド戦略研究所は21日、コンシューマー向け有力企業260社の Web サイトの情報発信力を評価し、その結果を発表した。1位「キリンビール」、2位「花王」、3位「ユニクロ」などが高い評価を得た。
同研究所が定義する“情報発信力”は、“アクセス経験+満足度+再訪問意向”によって算出されている。調査は各サイトの商品・サービス分野に興味がある人達に実際に各サイトを閲覧してもらい行った。2006年7月に実施し、有効回答数は1万9,500人。
企業サイトの情報発信力ランキングは冒頭でも述べたとおり、キリンビール(76.3ポイント)、花王(71.4)、ユニクロ(71.1)が1位?3位。身近な商品・サービスを提供している企業が並んだ。
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楽天の代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏は8月18日、2006年6月中間連結決算の会見で楽天グループのWeb 2.0対応について「基本は発信されたトランザクションを取り込むことだ」と話し、楽天市場の購入者レビューなどユーザー発信型のコンテンツを拡充することで、ユーザーの新たな購入行動につなげる考えを示した。いわば「楽天2.0」ともいえる新しい展開で、「ユーザーと楽天のWin-Winの関係構築」(楽天)を目指す。
楽天の代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏
三木谷氏は「Web 2.0という言葉を使うか迷った」としながらも、「Web 2.0では、マスによる広告だけでなく、ユーザーがほかの人の意見を聞いて商品を購入することがどんどん起きている」と説明。そのうえで、ユーザーが商品を評価する楽天市場の「みんなのお買い物レビュー」が641万件に達することや、宿泊施設をレビューする楽天トラベルの「お客さまの声」が107万件あることを挙げて、「実は楽天グループは1500万件以上のユーザー発信型コンテンツを蓄積、日本最大規模」と説明した。
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→最近やたらと使われている「?2.0」分かりやすいのはいいと思うのですが・・・
私はあまり使いません。。。記事の内容は、楽天らしいなぁと。
ウェブドゥジャパンとpaperboy&co.は8月18日、携帯電話用フリーメールサービスを核としたモバイル広告事業の提携に合意したと発表した。
今回の提携は、両社が提供するサービスのメリットを活かすことによる、モバイル広告事業の拡大を目的としたもの。GMOインターネットグループのpaperboy&co.が運営する無料ブログ作成サービス「JUGEM」に対して、ウェブドゥジャパン提供の携帯電話用フリーメールシステム「CROOZ!フリーメール」を導入するという形式での事業展開となる。
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電通とサイバー・コミュニケーションズ(cci)は、2006年8月18日、ポッドキャストコンテンツと音声広告を組み合せることができる音声広告配信サービスを同年9月1日より開始すると発表した。
ポッドキャスティング番組への広告挿入は、一般的に広告と本編をつなぎ合わせて1つのデータとして保存・配信するため、CM の差し替えや契約期間終了後に広告を削除する際にデータを編集する必要がある。
今回提供されるサービスでは、サイオンコミュニケーションズが提供する「AECBS(エイブス)」というダウンロードコンテンツ自動結合処理サービスにより、配信期間を指定したり、限定した広告の配信や複数の広告を組み合わせて配信できる。
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→RSSに続き、やはりこちらもですか・・・
RSSに広告が配信されるのは、最新の情報が取れるから、好きな人だけクリックすればいいので納得出来るのですが、
こちらは、あんまりな感じがしますが・・・
最近、あつかましくGoogleの方にGmailアカウントを頂きました★
(タカヒロさん、本当に有難うございました)
もちろんすぐに会社の先輩3人にアカウントを紹介しました。
単純な私は、うれしくなってホームをYahooからGoogleにかえて、
(ずっとYahooメールを使ってたし、路線検索を良く使うのでYahooでした)
パーソナライズドホームの便利さを知りました。(なんとなくは知ってましたけど・・・)
やっぱりASPでなんでも出来るのが便利ですよね。
特にお気に入りは、TODO管理まで同じ画面上で出来る事!
毎日最初に開くページだから便利がいいですねぇ。
さらにさらに、デスクトップ検索もマイクロソフトから
Googleデスクトップに変えました♪
Googleの事がグッと好きになりました★
と、いろいろとやっていて気づいたのですが、
昔、もっとネットが進んだ近未来は、パソコン自体がASPで
動くようになるんじゃないか、電子ペーパーを丸めて外出、
地球上のどこからでも自分の同じ環境で作業が出来るんじゃないかって
考えた事を思い出しました。。。
Googleならサーバーの無料貸し出しや、ソフトも全て無料で、さらに
衛星を使った無線LANサービスまでやりそうだなぁって。
そうなると、今のネット・パソコン業界の勢力図が大きく変わりますよね。
世界の情報はGoogleに集約される・・・
便利さを追求した末に待っている、暴走のリスク。
そう遠くない未来、人々は情報に操作される。。。少し寒気がしました。
でも要は、自分がしっかりしてればいいって事ですよね。
あくまでパソコンやネットはツールですから。
株式会社スパイスボックスは9日、米国[x+1]が提供する、ユーザーの行動ターティング技術を活用したランディングページ最適化(LPO)サービス「Site+1」を国内で販売すると発表した。
同サービスは、Web サイトを訪れるユーザーをアクションや訪問時間、訪問回数、接続地域といった行動属性に基づいてクラスタリングし、一人一人に対してサイト上のクリエイティブを最適化、ランディングページとして表示するというもの。
スパイスボックスはこの手法を「オンサイトオプティマイゼーション」と呼び、複数用意したランディングページから1ページを導き出してすべてのユーザーに表示させる従来型 LPO とは異なるとしている。
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ボーダフォンは、2006年8月15日、2006年10月1日より社名を「ソフトバンクモバイル株式会社」へ、またブランド名を「ソフトバンク」へ変更することに伴い、新しいブランドロゴマークを決定し、発表した。
新ブランドロゴマークは、坂本龍馬が率いた海援隊の隊旗より着想を得たソフトバンクグループの企業ロゴマークをベースとしている。
ブランドカラーには、おなじみの黄色ではなく、「携帯電話事業の原点に立ち返り、より良い商品とサービスを提供していく」というソフトバンクの決意を表現する「シルバー」を採用。
ソフトバンクは、「シルバーは携帯電話本来のベーシックな色」であるとしており、シルバーの持つ、他の彩りに影響されずその色自体で輝くリアルなイメージ、時代を経ても色あせることのないプリミティブな力強さによって、「自らを磨きながら革新的なサービスを提供する会社」であることを表現しているという。
→いかがでしょう?私は黄色の方が好きですが・・
それよりも、vodafoneユーザーとしては、3Gの電波をもっともっともっと良くしてもらいたい。。。
よりコンシューマー目線で、より効率的に、より新しく・・・
いろいろと考えてみるけど、
最近、本当に一分一秒の大切さが身に染みています。
次々と生まれ、線香花火のように散っていくアイディア達。
一億二千万人の中の何%かの人が発信した情報を受け取り、
うなずき、関心し、失望したり。
一億二千万人の誰よりも早く走りたい!
という気持ちがより一層強くなる。
私のブログ名にはそんな意味も込められたりしていて・・
ただ、本当は誰よりも早く走りたいだけではなく、
違う次元で「オリジナル」を生み出したい気持ちの方が強かったりする。
どちらにせよ、
情報化社会の荒波を、疾走するっ!!

音楽配信サイト「
コラボレーション特典として、「
「iAUDIO T2 Listen Japanモデル」は、クローム仕上げのネックストラップイヤホンモジュールを採用した高級感をめざしたデザインが特徴。メモリ容量1GBの「T2-1G-BL」と2GBの「T2-2G-BL」の2モデルをラインアップする。本体カラーは宝石のようなダイヤモンドブラックで、小型のネックストラップタイプでは業界初の0.9インチ6万5000色のカラー有機ELディスプレイを搭載した。
webBCNより
→受け皿を囲い込み、ネットでのダウンロード数増に繋げる流れは、iPod×iTunesコンビが独走しているので、厳しいと思うが・・・でも何もしないわけにもいかないのかな。。。
株式会社クロスネットワークスは8日、キーワード連動型広告の特徴を取り入れた広告マッチングサービス「Ryooma」のクローズドβ版を、試験的に運用開始した。対象は Blog、Web サイト運営者で、応募数は500サイトを予定している。期間は27日まで。
Ryooma は、指定したキーワードに関連する広告を自動的に配信するキーワード連動型広告サービス。広告商品に比較要素を持たせることにより、掲載メディア側で簡単に比較コンテンツを作ることができる。
一度設定したキーワードで、常に最新の商品情報を自動更新するため、媒体側は広告掲載タグを更新する必要がない。広告の掲載順位は1クリックあたりの価値で順位付けされ、メディアにとって報酬額の獲得効率がよい掲載が可能となる。
ヒステリックな都会に身を沈め、
感動と疲労が混同した毎日を送り、
ふと旅に出る。
大自然の息吹に抱かれ、深呼吸する。
一生つるんでいたいと思う仲間との再会。
「ワスレテイタモノ」を思い出した。
人が感動する瞬間ってなんだろうって考えた。
それってもちろん、人それぞれで、
だから、マーケティングも?
市場調査がこうだから、とか、
ターゲット層がこうだから、とか、
こんな商品だからこうだ、とか、
よりもっと奥底があるような気がします・・・
どれだけひとりひとりの心に響くタイミングで
情報を発信出来るか、
を大事にしていきたいなぁって。
現実が、好みが変わっても、変わらないモノ
それに沿ってマーケティング?してみたい。。。
tccaは、インターネットを入り口にしたクリエイティブを提案するクリエイティブブティックです。従来の広告制作会社が行ってきたマスメディアを補完するためのネットコミュニケーションではなく、インターネット側からコミュニケーション計画を立案し、マスメディアまで一貫したアプローチを試みるクリエイティブ手法を開発、提案していきます。
トランスコスモスのデジタルマーケティングにおけるインターネットに関する広告及びWEB制作他のノウハウとの相乗効果にて、ワンストップでコミュニケーション計画を実行できるようになります。
代表には、豊富な広告制作の実績とコピーライターとして数々の受賞歴暦を持つ、若山憲二が就任しました。クリエイティブディレクターとして広告クリエイティブ界から数名が参加。企業のコミュニケーションにおけるネットの比重が急激に増していく中、tccaの果たす役割は大きいと考えています。
→ん?。楽しみですねぇい。
毎日新聞より
カップヌードル発売35周年を記念して「FREEDOM」予告編ムービーを10名以上の友達に口こんでくれた人の中から抽選でカップヌードル1ケース(20個入)もしくはMUSIC GIFTカードをプレゼント!!
友達にメールで教えてあげたり、自分のブログで予告編ムービーを公開したり、口コミ方法は簡単!キミも「FREEDOM 」をクチコミキャンペーンに参加してみよう!!
http://freedom.crossmarc.jp/xm51/EntryRedirect.aspx?type=1&USERID=d8ig0199
カップヌードルの息の長いキャンペーンが続いていますね。ただ、インパクトは薄れてきた感があります。オチはどんなんなるんでしょう・・・



