楽天の代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏は8月18日、2006年6月中間連結決算の会見で楽天グループのWeb 2.0対応について「基本は発信されたトランザクションを取り込むことだ」と話し、楽天市場の購入者レビューなどユーザー発信型のコンテンツを拡充することで、ユーザーの新たな購入行動につなげる考えを示した。いわば「楽天2.0」ともいえる新しい展開で、「ユーザーと楽天のWin-Winの関係構築」(楽天)を目指す。
楽天の代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏
三木谷氏は「Web 2.0という言葉を使うか迷った」としながらも、「Web 2.0では、マスによる広告だけでなく、ユーザーがほかの人の意見を聞いて商品を購入することがどんどん起きている」と説明。そのうえで、ユーザーが商品を評価する楽天市場の「みんなのお買い物レビュー」が641万件に達することや、宿泊施設をレビューする楽天トラベルの「お客さまの声」が107万件あることを挙げて、「実は楽天グループは1500万件以上のユーザー発信型コンテンツを蓄積、日本最大規模」と説明した。
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→最近やたらと使われている「?2.0」分かりやすいのはいいと思うのですが・・・
私はあまり使いません。。。記事の内容は、楽天らしいなぁと。
「楽天2.0」はユーザー発信型:三木谷社長がWeb 2.0戦略を説明
・後の記事 : 企業サイトの情報発信力:キリンビールや花王が高評価―日本ブランド戦略研究所調べ
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