頭では分かっていた事ですが、実際に自分のブログで実感すると、また違う感覚で見ることが出来ました。
例えば、1日当たりのアクセス数が全く同じ2日間があったとしたら、その日に書いたエントリによって、AdSenseのクリック率が極端に変わりました。
すんごい考えて、がっつり濃い内容を書いた時は、たぶん、その記事を読んでくれてる人が多いと思われるので、広告のクリック率はすこぶる悪い。
逆に、ニュースサイトなどを引用して、ライトに一言二言コメントするようなエントリをした日は、公告のクリック率が3%?4%にもなる。
当然と言えば、当然かもしれませんね。でも、実際に自分のブログでそれが起こったので、より感覚的に捉えることが出来ました。
ともすれば、広告のクリック率を考えると、ネタフルのような形式が一番良いのかなぁと思いつつ。実際のところを聞けるものなら聞いてみたい。
広告関連ブログで見てみると、広告会議さんはクリック率高いのかなぁとか、もしかしたら、タカヒロさんのブログはクリック率が低いのかなぁとか、いろいろ気になるところです。
これを実際に体験すると、媒体の気持ちが良く分かるようになるし、であれば、良い広告メニューを見極める指標となるかもしれない。広告媒体を運営する上で、広告商品開発にも、何か生かせるかもしれない。
ただ、ガッツリ濃いエントリを書いた時の効果的な広告は、恐らく、関連商品の紹介というところになるのでしょうね。実際に、私も書評を頑張って書いて、アマゾンのリンクを貼ってると、売れたりしてる。
なかなか、頭では分かっていても、いざとなるとスルーしそうな事なので、ここに書き留めます。
[GoogleAdSense]ガッツリ濃いエントリより他の記事を引用してライトに書いた方がクリック率が高い話
・後の記事 : ウェブアドタイムスにGT伊藤氏のインタビューが載ってました
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