すみません。すっかり忘れていました・・・
以前(半年くらい前に・・)、私が住んでいる家の近くの行き着けのお好み焼き屋さんで、「超!地域密着リアル店舗誘導実験 in mixi」をしていたのですが、結果報告を忘れておりましたので、いまさらながらご報告です。
実験したのは、福岡は大橋にある、鉄板焼・お好み焼きのお店です。
■“プチ”プロモーション手段
・mixi地域コミュニティ
・mixiお店のコミュニティ
・じゅげむブログ
■“プチ”プロモーション手法
?友人と共にmixiの地域コミュニティにトピックスを立てて会話を始める。
?会話に参加しつつ、お店のコミュニティを作る。
?公式ブログを作る。
?あとは、繰り返し会話する。
■簡単な、プロモーション結果
・お店で直接話を聞いてみて、mixiを見てきた人を探した結果、14名程いました。(どれだけいりびたりやねん・・という話は置いといてw)
本当は、店員さんも絡めて、いろんな事やりたいなぁと思ってました。もろもろの都合で実現せず・・です。
■思った事
・地域コミュニティ内のトピックスならば、皆積極的に発言して頂く事が出来ましたが、お店のコミュニティでは、ほとんど発言は見られませんでした。つまり、「会話をする場所と対象」が重要になってくるんではなかろうかと感じました。
他にも、私が担当させて頂いておりますクライアントで、某ショッピングモールがあるのですが、そこでも同じ結果が得られました。
地域コミュニティ内にて、お好み焼き屋に関しての話であれば、いろんな話が出てくるのですが、お好み焼き屋のコミュニティ内では、当然話は絞られるので話しづらくなる。というところかなぁと思います。
・また、飲食店だったので、“気軽に”行きやすいし、誰だって、おいしいお店を探してる、知りたいと思っているという点があったと思います。
と、言う事は、コミュニティを形成するにあたっては、テーマ選定が非常に重要になってきて、また、絶えず、会話する事が重要だというところでしょうか。
って、言うまでもないお話でしたね。。
[mixi]「無料で出来る“プチ”ネットプロモーション実験」結果報告
・後の記事 : 「アイデア・プランニング・若者の心理」で悩む前に押さえておきたい4つのコミュニティ
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