行動ターゲ?→シチュエーション・マーケティング

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はい。勝手に名づけましたwシチュエーション・マーケティング。これは、たまたまメディアプランを考えていて思った事なのです。



とある、キッズ向けのエンタメ(ちょっとぼかして書きます)の告知だったのですが、いろんな媒体を見つつ、とある行動ターゲティングの資料を見ていた時、キッズ向けの行動ターゲがありました。今キッズ向けエンタメに興味がある人は近い将来も興味がある可能性が高いと思われる。その人に対してキッズ向けのエンタメの情報を流す事は、その人に対しても有益な情報である可能性が高い。という仮説の元、メディアプランに入れてみた。



つまり、その人(達)に対しての“シチュエーション”を踏まえた上で、広告という名の情報をデリバリーする。属性によるものでも、メディアのよるものでもなく、商材に対して、ユーザーの趣味趣向・興味に対してのコミュニケーション。



なんて、当たり前の事かも知れ無い事を、大分大げさに書いてみましたwこの言い回し、Googleのコンテンツマッチの考え方のパクリですねwシチュエーション・マーケティング。って言葉あるのかな?w言ったもの勝ちの一番乗りになれたかな?w

・前の記事 : Googleという概念に対する理解
・後の記事 : Focus on the user and the revenue will follow




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コメント(2)

あるにはあるよ。

ってか、そのまんまの名前の本が、

5年前に出てて、この本とってもおススメです。



シチュエーションマーケティング―ケータイ時代の消費を捉える新発想 (単行本)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E2%80%95%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB%E3%82%92%E6%8D%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B0%E7%99%BA%E6%83%B3-%E9%96%A2%E6%B2%A2-%E8%8B%B1%E5%BD%A6/dp/4761260297



根本にある考え方としては、例えばデモグラやサイコグラフィックを分析して、彼らに直球のアイスクリームを作ったとしても、それはシベリアでは売れん、そこにはシチュエーションって文脈が必要でしょ?って話です。(いや、そうだったと思うレベルだが。)

アイカワさん>



おお!やっぱりあったんですねwろくに検索もせずに書いてしまいました。コメント有難うございます!



面白そうですね!買おうと思っている本がすごくたまっていますが、この本も買いたいと思います!

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