いろんなセミナーに参加させて頂いたりで何かの事例を聞かせて頂く中で自分がポイントとしているところを書いてみたいと思います。
事例を聞いている中で、確かに「あ!そんなやり方があったか!やられた!」とか「なるほど!そんな風に設計したのか!すごい!」って感じる事も多いのですが、たぶん、そう感じる部分って実際にはあんまり役に立たないのかなって。
どんなに新しい切り口で面白く、成功していたとしても、それを実際に何かに使える事って少ないのでは?その時々のいろんな状況にもよるでしょうしね。
それよりも、なぜそう設計するに至ったかかという考え方の部分とか、検証の仕方とか、そこに至るまでの裏側のプロセスがすごく参考になります。すごく納得する時は、大抵ここの部分をしっかりと話して頂いている時な気がする。
その説明力が納得感を生んでいて、実際に業務に活かして行きやすい気がします。あ、私はその説明力が弱い。。かも。。。説明力があるという事は、それだけ深く考えられているのでしょうね。
セミナー等で聞く事例について
・後の記事 : 自分にとってのアーカイブ装置は“音楽”
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