ポッドキャスト、再考。

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電通とcci、ポッドキャスト音声コンテンツへの広告配信システムを運用開始



なんだか、もう終わったかのようにささやかれる事もあるポッドキャストですが、私はもっと使い道があると思っています。“広告”を差し込むって考えると、もしかしたらまだまだなのかもしれませんが。



クライアントのコンテンツとして作成し、人々のライフスタイルの中で、どのようなシーンで聴いて頂けるかを想定し、そのシーンに対して、何をプラスして設計するのか。



単純に、英会話教室の会社が、通勤時間に聞かれるであろうワンポイント英会話のコンテンツを配信し、電車の中に広告を出して、降りた駅に英会話教室がある。って感じでもいいんでないか、みたいな。



単発の取り組みとしては、(代理店にとって?)お金が儲けられそうもない感じもしますが、何かと組み合わせる事でペイするし、活用出来る仕組みを作れる気もする。また、ユーザーとの長期的な接触を考えると、いいと思う。



ただ、代理店のビジネスがマージンである以上、なかなか難しいかもしれませんね。単体でみると、定期的に作成するポッドキャストのコンテンツ制作費しか取れないみたいな。でも、これを他の何かや、フィーで考えると違ってくるのではないでしょうか。



広告という側面と、コンテンツという側面の特性を切り分けて考えるとよさそう。活用の幅は、きっと、もっとある。

・前の記事 : これからのアフィリエイト市場
・後の記事 : 中国富裕層マネーを取込め!日本が観光業で飯を食う。




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