先日やってたテレビの話しなのですが、今の中学生に、将来起業したいか質問したら、30人中1人くらいしか起業したいという人がいないとの事。中学生だもんね。
って話しはおいといて、気になったのは、番組でも指摘がありましたが、企業したくない理由が「リスクがあるから」らしいです。純粋に、中学生の彼らが考えるリスクってなんだろうって思ったのです。
もし仮に、私が企業の面接担当をやってるとして、「中学1年生から大学4年生までに、10回起業して、9回失敗しまして、今の会社もそろそろ閉めようと思うんです。その理由は・・・」なんて学生が面接に来たら、よっぽどじゃない限り即採用を決めると思う。
ただ、起業には、多かれ少なかれリスクは必ずあるだろうけど、保護者の下生活をしている中学生の彼らが、そう口にしてしまう事がすごく残念だなぁと感じました。
で、最近よく感じるのですが、微妙なニュアンスの言葉遣いって多い気がしています。。リスクがあるから、実績が無いから、事例が無いから、、、その他もろもろ。
悪魔の証明じゃないですが、あんまりにも保守的な言葉が並ぶと、さすがに違和感を感じてしまう。「そのリスクって、本当にリスクですか?こうすればいいだけじゃないですか?」と言い返す事もある。
もし、社会全体に、微妙なニュアンスですが、保守的だったり、ネガティブだったりの言葉群が広がっていて、それがみんなの一般となろうとしているのならば、それこそ一番怖い、と思うのでした。
中学生の彼らが考えるリスクってなんだろう
・後の記事 : [iKnow]超久しぶりに、でも、なかなか楽しい。
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本論の中学生が考えるリスクはとっても納得だけれど、
>もし仮に、私が企業の面接担当をやってるとして、「中学1年生から大学4年生までに、10回起業して、9回失敗しまして、今の会社もそろそろ閉めようと思うんです。その理由は・・・」なんて学生が面接に来たら、よっぽどじゃない限り即採用を決めると思う。
はないかな。
そんだけ起業している人間は、
きっと直ぐ辞めちゃう気がするのでwww。
アイカワさん
あ、ちょっと大袈裟に書きすぎましたw
起業して失敗しても、ちゃんと経験をしていれば就職する事は出来るって事が言いたかったのです。