データからではなく仮説から

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よく、提案書を作成するにあたって、市場調査だか顧客属性だかなんだかのデータを最初に探して、それから読み取れる直接的な結果を元に仮説を立てたりするけれど、それは間違いだと思う。



目的に達する為の仮説を元に、それに必要なデータを集める、というのが本当の順番。データから入っては違う方向に進んでしまう。もちろん、仮説にたどり着く為に、膨大な資料とかデータは目にするかもしれませんが。



しかし、Web広告の場合、“実績”データから読み解ける事は多い。実績データがある場合は、その分析は必須になるでしょう。もちろん、データをデータとしてそのまま読むのではなくて、そのデータにどんな意味がるのか、背景も含んだ上で読み解きたい。その数値にはどんな価値が見出せるのかを考えたい。



なんだかデータデータと書いてて変な感じになってしまいましたが、Web広告に関わるのであれば、Webの特性を理解した上で、様々な数値を紐解くスキルは必要最低限だと思いました。

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