昨日、月間マガジンでBECKを読んだ。超、超、感動した!ってかあと2回で終わりなんて悲しすぎる!いままでのストーリーの裏側が出てて、それぞれの登場人物のコユキに対する気持ちが描かれてた。
千葉:「ずっと突っ走ってきたおれを立ち止まらせたのはコユキだった。そして歩き出したのもコユキがいたからだ」
サク:「おれのドラムじゃコユキの曲を盛り上げられない・・・」その後大阪修行へ。。
なんだかめちゃくちゃ感動して、コンビにで立ち読みしてたけどマジ泣きしそうになった。。。
勝手に自分と照らし合わせて考えると、これまでずっと仕事に対して突っ走ってきた。きっと、これからも突っ走っていくと思う。それでよくも悪くも、周りにいろんな影響を受けたり、与えたりするんだと思う。
でも、きっと心の奥底では、立ち止まらせてくれる人を探しているのかもしれない。そして、一緒にゆっくりと踏みしめて歩く人を探しているのかもしれない。なんて思った。(影響されすぎ?w)
私はある一面、すごいコンプレックスの塊で、餓えていて、常にサクの大阪修行へ行く前のような心境にある。もっと、もっと、もっと、まだまだ、まだまだ・・・こんなんじゃ足りない、まだ出来てない。もっと、もっと。って。
常にキャパオーバーな仕事を抱えていないと不安なのかもしれない。キャパを大きく超える分、夜も遅くなり、休日も無くなる。それを全部使い切ると、今度は、仕事の大胆な効率化が必要となり、集中力、判断力を上げるしかこなせなくなる。
そんな状況をいつも自分の身の回りに置いて、自分に対してプレッシャーを課す。あぁ!なんてMなんだっww
でも、いつか、きっとゆっくり歩く時が来て、ゆっくりでも確実な一歩を踏みしめる日が来るはず。その日までは・・・
立ち止まる時を待つ、そしてゆっくりでも踏みしめて歩きだしたい。
・後の記事 : だーめだ、気持ちはアチラコチラ
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