会社ですごくたくさんのメーリスがあります。同じ部署のメーリスだけでもチーム毎や全体用など入れると、10以上はある。その他に、クライアント別のメーリスがあったり、自分が取っているメーリスが何本あるのか分からないくらい。
今回は、「各部署を跨って登録者がいる“クライアント別メーリス”」について書いてみたいと思います。
各クライアント別のメーリスも、ものすごくたくさんあるのですが、その中でも“会話”が活発なメーリスには特徴がある。逆に、業務上の伝達事項や仕事に関してのみが飛び交うメーリスにも特徴がある。
仮に、業務連絡だけではなくて、その他、活発な情報交換“会話”がなされているメーリスを「流行っているメーリス」とし、業務連絡や仕事に関してのみ情報交換がなされているメーリスを流行っていない「メーリス」としてみます。
≪流行るメーリスの特徴≫
・主催者(主に営業)がメールの投稿に対して“敏感に”レスを返している
・違う部署が投稿した内容に営業ではなく違う部署の人がレスを返している
・メーリス以外のメールのやり取りも“活発”
・リアルでも、“活発な”ミーティングが行われている
・業務内容+α参考になる情報共有などが多い
※つまりは、メーリス参加者の体制が前のめりになっている。
つまりは、そのクライアントの為、関わる人々と共に一体感がある。
つまりは、営業以外の人間が担当営業と共に深い仕事をしたいと思ってる。
って事は、言い換えると、“皆が”注力したいと思っている。
≪流行らないメーリス≫
・業務連絡や仕事に必要な最低限のやり取りしかない
・リアルのミーティングでも、まとまりがない
・業務に関わる事に対するレスが遅く、情報共有に対しては誰も反応しない
※つまりは、乱暴に書くと、営業以外の人間にとってプライオリティが低い
⇒メーリスの主催者次第で流行るか、流行らないか、が決まるかも。
(もちろん、他の参加メンバーにもよるでしょうけど)
本質は、“上質な”コミュニケーションにあり?
もちろん、箇条書きで書き連ねただけですので足りない点があったり、違う意見もあるのと思いますが、とりあえず言える事は、この、「流行るメーリス、流行らないメーリス」は売上に比例している。
メーリスが流行りだすと、売上も上がる気がする。逆に、メーリスが流行ってないのに売上が上がった場合は、その後だんだん売上も下がっていく。この相関関係は興味深い。
仕事をして給料を頂いている以上、単発的な売上がほしいのではなくて、継続的に成長していく売上がほしいのだから、それを見極める判断材料の一つとして、「メーリス」を見る、という事も重要かもしれない。
“流行るメーリス、流行らないメーリス”と売上の相関関係
・後の記事 : Webに雑誌風の記事タイアップは合わないかも?
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