Web広告の現場で、しばしば悩まされるのが、そもそも、クライアントのビジネス構造と、その成果(クライアントの売上)に至るユーザーの気持ちに対する理解が薄い点だったりします。(もちろん、そんな事わかってるよって方が大半だと思いますが)
例えば、自動車メーカーなら、七年半(今はもっと長いかも)という代替サイクルに合わせたコミュニケーションを考えたり(自動車ディーラーなら、下取車と中古車売買による資産運用を考えたり)、健康食品なら、リピート率とリピート回数を考えた上でのコミュニケーション設計と費用の投下だったり。
企業や、商品、サービスによって、一概にはまったく言えないけど、そもそも、何を、どうして、いつのタイミングで、等々、基本的なビジネス構造から説明しないといけないのはちと辛い。
Webっていう、わけのわからん世界で、ただでさえ次々に新しいものが出て覚えるのが追い付かんってのはわかるけど、私たちWeb屋は、Webのプロフェッショナルでいなければならないのと同時に、クライアントの基本的なビジネス構造くらいは押さえておきたいところ。
基本的なビジネス構造からWeb広告デザインをしようよ
・後の記事 : [記憶に残るウェブサイト]読了。内容は別として思った事。
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