2008年7月アーカイブ

そういえば、、携帯を、リモコンというか、そんなものとして捉えた仕組みを、以前福岡時代に担当させて頂いていたショッピングモールで提案しようと思って企画を練った事がありました。



そのショッピングモールは、迷路みたいな作りになっていて、まぁ単純にはいろんなところに行って、いっぱい買ってもらおう作戦でそうなっているのですが、やっぱりお客さんからは「迷う」というご意見が多いという事でした。



そこで、携帯を使ってナビゲーションするのとともに、ショッピングモール内にPC仕込んで連動させるとか、ポスターにQRコードはっつけて宝探しっぽいゲームみたいなものを仕込んでみるか、みたいな企画を考えて見ました。



しかし、考えてみて、それって一体名人の人が喜ぶんだろうっていう疑問に突き当たり、ってか、元々それが目的で来てるわけでもなく、わざわざ携帯を使って何かをしてくれるだろうか。そしてそれがショッピングモール内での売上にどれだけ貢献できるだろうかとか。



ってな感じで立ち止まり。結局、提案する側としてこんなんやってみたい的なエゴなんじゃないかとかwうるおぼえですが、結果的には提案もしなかったんですよね。確か。



シンプルに見えるけれども、いざ自分とかターゲットとなる人?とかが、本当にやるのか(誰に喜ばれるのか)っていう視点に立ってみた時、「うーん」ってなったら、微妙というか・・・



下記を見ていたら、そんな事を思い出しました。(思い出したというか、下記は特に本文と関係無いのですが・・w)



▼電通クリ塾 Brain Bomber

・出る杭は打たれる。出過ぎた杭は打たれない。



新卒の頃、上司から言われた言葉でした。新卒の頃は、この言葉の意味を何度も何度も考えてました。考えながら、積み重ねては崩し、積み上げては壊し。。。



何度も何度も繰り返してるうちに、すっかりとこの言葉は忘れてしまっていましたが、それでも未だに積み上げては試行錯誤してまたゼロからやり直すって事が癖になってて、習慣となってました。



ほいで、ふとこの言葉と共に思い出して思った事は、「出過ぎた杭」ってやつは、地面に太っとく、深くに突き刺さって安定させて初めて「出過ぎる」事が出来るんだなーって。



結果的に、基礎をどんだけ固める事が出来るのかって事と、その基礎を常に見直して「固め直す柔軟さ」を持てるのかって事が大切なんだろーな。



当たり前だけど、どんなにポテンシャルが高かろーと、いきなり「出過ぎた杭」なんかになれるわけ無い。常に、自分を戒めたいですね。

当然かもしれませんが、戦略を練る為の基礎データがしっかりしていないと、戦略は狂ってしまいますね。



基礎データを元に、目標を達成する為のポイントは何か



を考える為にも、基礎となるデータの作り方がすごく大切になってくる。



その基礎データを作るためには、自分の言葉に出来るほどに中身を理解していないと出来ない。



その中身を理解する為には、多少時間をかけてでも、しっかりと根幹を見定める。



結局のところ、たとえ時間がかかったとしても基礎固めがすごく大切で、それさえ出来れば後は一気に攻めるのみ。と、ふと思った。

どうでも良い、というか、まぁそもそも出れるかわかんないんですけどw



ちょっと前に会社で、とあるメディアで執筆する人募集中!みたいな告知があったとき、すごくいろんな人から「あれ?書くんじゃないの?」って言われたのですが、私は応募もしてませんでした。



ま、このブログにも会社名を書いていないくらいですが、書かない理由もちゃんとあったりします。



会社の看板で、なにかに出演したり、まぁ、こんなブログでも会社名を書いたら、もっとこう分かりやすいというか、信頼性が増す?といった効果もあるのかもしれません。



しかし、それで仮に名前がウレたって仕方ない。会社から離れた時に、相手にされないような関係ならいらないと思うし。



一緒に仕事をしていて、とか、無名な私が書いているこのブログを通して、といった繋がりを大切にしたい。もしかしたら、1年に1人くらいのペースしか無いかもしれないけど、遠回りしてでも、しっかりとした繋がりを築いていきたい。



そんな、想い、というか気合でした。


P&G VIDAL SASSOON

やー、これまた全画面動画でサクサク動いてます。インパクトありますね。安室奈美恵出演のCMのテンションそのままに、いや、むしろもっとテンション上げたコンテンツがWebで待ってました。

CMで出会うのか、店頭で出会うのか、「VIDAL SASSOON」のイメージと、Webで出会っても崩れてない。わざわざWebで見に来てくれているのだから、イメージは崩さず、もっとテンションは上がってないとですね。

この、全画面でサクサク動く動画ってのはこれから流行ってくのかな。かなりのインパクト。あとは、「シェア」の部分の仕掛けがあればもっと良さそうですね。

それにしても、これだけサクサク動くのは、メリハリがついてるからなのか?テンポ良く止めたり、動かしたりして、その間に呼び出してるのかな。

BookMark:どセクシー解禁「ヴィダルサスーン」安室奈美恵出演より

全画面でサクサクと言えば、前に書いた「資生堂 ANESSA」もすごいインパクトでした。

じだらくことアイカワさんが運営されている「グリムス(gremz)」のブログパーツをようやく貼り付けました。(右下に。emoは外しちゃった・・・)



貼り付けて、改めて見て分かったのですが、登録ブログ数が増えるスピード結構速いですね!一日で数百増えてるんじゃ??



たったの5人でこれだけ大きくなるサービスを運営してるのはすごいと思うし、それを法人としてではなくて、個人で運営されているのがまたすごいと思います。



そんなアイカワさんは、今日がお誕生日との事!おめでとうございます☆



ほいで、全くどうでもいいのですが、「グリムス」って打とうと思ったら、「グリム酢」って変換されてしまいました。。。環境×健康って事で、「グリム酢」いかがでしょう?w(失礼致しました・・)


gooからだログ

タレントのダイエット成果に応じて「露出」が増える広告?渋谷に

「gooからだログ」のキャンペーンの一環で掲出されたもの。芸能事務所「サンミュージック」所属のタレント5人が「健康な体作り」を目指し目標値を設定、ノルマを達成するごとにはがされていく「露出合戦」に挑んでいる。

むーん。おもしろいけど、ズレてる気がするなぁ。。。

そもそも、ダイエットとか、健康が気になる「きっかけ」があるから、ダイエットしようとかって思うだろうから、いくら記録をつけたり、管理できたりする機能(手段を教えたり)を提供しても、ダイエットの「目的」もない人は利用しないんでないだろうか。

という前提を考えたうえで、このキャンペーンを考えてみると、

・ダイエットのノルマを達成すると、広告が露出される

これって、面白がって見たとしても、「gooからだログ」のユーザーになるとは思えないなー。まして、仮に、タレントを応援するために会員登録をしたとしても、他人の目的の達成を応援したとて、自分のダイエットの目的が見つかるわけではない。

自分の「ダイエットの目的」が見つからない限り、どんなにすぐれた機能が提供されていたとしても、利用はしないんじゃないかなぁ。。。アクセス数が上がったとしても、継続して利用するユーザーの獲得に繋がるかは疑問。

この場合、シンプルに、「ダイエットの目的」をユーザーに見つけてもらう、という問いかけで、かつ、その手段がたくさんのってたり、コミュニティで○○できる、管理ツールとして「gooからだログ」がいいですよ?っていうのを分かりやすく伝えてあげたらいいんじゃないでしょうか、と思いました。

(こういったツールが求められているのか否かは別としても)

チケット注文記念エントリ。



どでーんと、ブログパーツはりますはります。



だって、貼ったらプレゼントくれるってかいてあるんだもん・・・w





この、「ざざー」ってのがなんかかっこいいですね。

最近、仕事でお付き合いさせて頂いている中で思った事を少し。



ちょっと、システムによった?会社さんとやり取りをさせて頂いている中で気付いたのですが、同じ「売上を上げる為の提案」という目的があっても、バカっぽく書くと「広告屋っぽいアプローチ」と「システム屋っぽいアプローチ」ってのがあるんじゃないかと思いました。



提案するのはWeb広告なんだけど、肝がシステム的なものになっているので、どっちかって言うとシステム屋っぽいアプローチでお話しを頂き、でもWeb広告の提案をするにあたって、認識が微妙にずれてる感覚に襲われてます。。



超てきとーに、感覚値で違いを書いてみると、、、



・広告屋っぽいアプローチ?

 「こんな商品(サービス)」を「こんな人」に「こんなクリエイティブ」で云々・・



・システム屋っぽいアプローチ?

 「こんなすごいシステム」で「現状のこれがこうなり」「費用対効果を最大化」します云々・・



あー、これもなんか違う気がする。なんかちょっと感覚が違う感じがするんですよね。ま、Webもシステム的に組まれているといえばそうなんかもしれませんが。。むーん。ややこしい。。。



とりあえず、たくさん質問して、たくさん資料を作成していただいたものの、実際の提案には使いづらく、苦労した上に、提案書を全部自分で作り直したのでした。。。

ブログを初めて3年目。いつの間にか、自分のブログを書くスタンスが決まっていました。



いろんなところを彷徨って気になった事を考えながら書くことで自分の中で消化する。書きながら考えていて、自分の言葉にして、Upする。ほいで、Upした後にさらりと読み直してもう一度自分の中に入れる。



それがひとしきり終わると違う事を始めていて、そこでふと、さっき自分が考えていた事が、ストン、と自分の中に落ちてくる。実は、書いた後に「あー!そういうことか!」と気付く事が多い。



なのでこのブログはちぎって投げたようなエントリが多いのかwって。



どっちにせよ、何かしら考える時間は必要なので、トイレだろうと風呂だろうと仕事中だろうと考えはしているのですが、自分の生活の中で、もうひとつ、「ブログを書く時間」という考える時間を強制的に作りだすのもまた良しって思ってる。



もちろん、書きかけで消しちゃったり、書きなぐったまま引き出しにしまわれているエントリも多いけど、それも自分にとって大切なものかなぁ。この半年、忙しさにかまけて時間をあんまりとってなかったけど、やっぱりブログは必要かな。ちゃんちゃん。

金曜日の夜は、いつぶりか分からないくらい久しぶりに会社の飲み会に参加しました。あんまりにも久しぶりだから、同じ部署でも違うチームの人との会話もすんごい久しぶり。そんな中、新卒から言われた事をちょっと書いて見ます。



「交渉術教えて下さい!」



と、言われました。。メディア担当として、日ごろから媒体社様といろんな交渉をしているのですが、それを聞いていてそう思ったらしい、です。でも、私の力で交渉できてる事なんて、2割もないくらい、だと思ってます。



確かに、(他の人が聞くと?)ビックリするような交渉に普通に成功していたりしますが、(や、実際はすんごい苦労してるんですけどねw)私がやっている事をシンプルに書いて見ます。大前提として、、、



[1]勤めている会社のネームバリュー

[2]担当している広告主様の売上インパクト



この2点を120%活用して、広告主様へご提案する為にプラス「こうしたら決まるのでこうして欲しい」という、着地点を提示しているにすぎない。



私がやっている事って、大前提の上に、ちょこっと沿えてあげているだけ。ただ、これは知識とか、経験とか、うんぬん無いと出来ないのかもしれないですが。。



こっからが、いつも自分に「勘違いするな」と言い聞かせている点ですが、これは[1]と、[2]が私の背景にあるから出来ている事であって、私個人の力ではない。シンプルには、今の会社で働く私だから成功している交渉である。という事です。



差し引き無く、自分のチカラを客観的に見定める「ものさし」は、持ち続けたいですね。そして、冷静な目で私を見て指摘してくれる人も大切にしたい。

アドテクノロジーは、どんどん複雑になるばかり。理解をするのにまず時間がかかり、活用方法を考えるのにも時間がかかる。業務レベルまでに落とし込んだ活用は、ますます難しくなっている。



という状況だけれど、活用しないのはもったいない。また、活用が浅いのもすごくもったいない。まぁぶっちゃけ、手間がかかる割に代理店としては儲からないけど、最先端のアドテクノロジーをふかーく理解し、実際に活用する事で得られる「経験値」は貴重。



今は、多少しんどくても、どんどん活用していくべきだと思うし、最近Web広告に関わるようになった人は、アドテクノロジーを活用した提案を経験すると、ぐっと伸びると思います。



ただ、「アドテクノロジー」の活用って、単に広告の配信の仕組みだけじゃなくて、テクノロジーに応じて接触するユーザーだったり、クリエイティブだったり、プレイスメントだったり、広告を出す商品だったり、いろんな要素を踏まえた上での活用をしないと意味が無い。



もうちょっと、いろいろいじってみたいと思ってます。

発売されてからすぐに買ってたけど、多忙すぎて読めなかった一冊をようやく読みました。。



明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法読了



共感する部分が多くって、すごくよくまとまっていて、分かりやすく読めた一冊でした。ただ、ちょっと大袈裟に書いてあるなぁって思う部分もあったけど、それはわざと書いてるんでしょうね。



最初に共感したところは、「こうしたい!」っていう“想い”の部分でした。



でも、ボク個人は、ラブレター職人であるだけでは嫌である。つまらない。きちんと相手を見て、心を動かすラブレターを書き、それを自分の手でしっかりと渡したい。渡すタイミングを考え、渡す場所を考え、渡す時のBGMや雰囲気も考え、すべて考えた上でラブレターを書き、インパクト強く相手に渡したい。そして渡した後のフォローも自分でしたい


この部分にすごく共感しました。「こうありたい」という志向は同じだなぁって。なんだか自分にとっての教科書みたいな感じですね。



途中も良かったのですが、第六章で書かれていたところもすごく共感しました。コミュニケーションデザイナーが陥りがちな「スマートでそつのない給仕」の話しとか。



縦割りの組織の中で、どんな立場(メディアプランナーとか営業担当とかもろもろ)でも関係なく、「コミュニケーションのキーとなるアイデアを出した人がコミュニケーションデザイナーとなる」という考え方とか。



実際、これは、昨年通っていた宣伝会議の「Web&広告プランニング講座」の課題の一つだった「メディアニュートラルコミュニケーションデザインを実現しうる組織構造」で提出して、みんなの前で発表した内容と似てる。



さらに、縦割りの組織の中で、どんどん自分の縦割りの業務外へ「領空侵犯」していって。というところは、ちょっと大袈裟で恥ずかしいのですが、この半年、まさしく自分で実現したり、したいと思ってやってきた事でした。



こっから、自分の話しになってしまうのですが、昨年の9月に入社してからは、「PCのバナー枠を売る」というのが私のミッションでした。そんな中、今年の1月から担当させて頂いたのが、会社で一番バナー枠を売るのが難しい部署と、会社で1番扱いの大きな広告主様。



自分の情熱もあってwメディアプランにとどまらず、アドテクノロジーに振れてみたり、ユーザー心理に振れてみたり、クリエイティブに振れてみたり、買った後のCRM的な部分に振れてみたり、どんどん領空侵犯しながら、当然本業のメディア担当として、今まで出来なかった特別な調整を次々と引出し、次々と提案し、結果的に売上を大幅に伸ばしました。



やっているレベルが高いのか、低いのかは、私が判断する事ではありませんが、「志」だけは高く持ってやってきたつもり。正直、多忙すぎてこの半年は休みなし、睡眠なしで、会社で夜中に動けなくなって倒れたり、ほんと死にかけましたけどwww



ただ、そういった理想は貫きたいし、個人的には今後も貫くつもりですが、そうしてやってきた結果、「今の業務を、担当させて頂いているクライアントを、誰にも引き継げなくなるほど複雑化してしまった」のも事実。



実際に、複数の営業からは、「メディア担当に革命をもたらした」と言われたりもしました。しかしその反面、次々と提案を出す私に対して、営業は本当にしんどかっただろうなと反省もしてます。



大幅に売上は伸びたけど、だれにも引き継げなくなった。私が休むと、パニックになるかもしれない。売上が下がるかもしれない。。。そんな中「組織」として見た場合、私のような存在は「リスク」でしか無いのだろうか。最近すごく自問自答します。今から人を育てるにも、時間がかかりすぎるし。



「志」は、上記の通り、今も、今後も変わらないだろうけれど、まずは、今までやってきた領空侵犯を全部止めて、余裕のスペースを作り、誰かに引き継げる状況を作りつつ、しばらくは個人的にも充電期間として考えようかと思う今日この頃でした。。。



はい、話しが大分ずれました・・・「明日の広告」オススメだと思いますです。



明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)

おぉ!!「APMT4」が開催されるんだーっ!



去年の11月だったか、まだ東京へ来て2ヶ月のあの頃。



「APMT3」に言ってすごい刺激をもらったのを思い出す。



なんだかんだで一人きりで行ったけど、大満足だった。



会場が倉庫ってとこも、なんだか良い雰囲気かもし出してた。



すんごい寒かったけど。。。



今回は普通のビルでやるんですね?。



行くしかないでしょ?。



開催概要



- 会場 : ベルサール九段 (最寄り駅:九段下)



- 定員:400名



-日時



8月31日(日)12:00?20:00



-スピーカー



・川島高

・Assistant

・Graffiti Research Lab

・NorthKingdom

・長谷川踏太



※スピーカーの追加・変更の可能性があります。



-チケット料金



一般:4500円

学生:3000円



-チケット購入方法:7月16日よりウェブサイトから販売予定

最も、Web“広告”らしい手法で、日々、現実的な業務レベルまで落とし込んだ膨大な作業をこなしている中で思うことは、「既にWeb“広告”としての成長は止まって見えている」ということ。



成長について、認識の違いが出てしまうと悲しいですので、ここでの「成長」を簡単にまとめてみます。



・Web広告“手法”として、「鳶が鷹を産む」ような、革新的な成長は既に止まっている



・Web広告“市場”としてはまだ成長しているけど、これは、「痩せている人が太っていく」ようなもの



つまりは、手法論としてのWeb広告の成長は既に止まっていて、クライアントの知識や理解が進むに連れて、「市場としての成長」が後から伸びてきている、と言えるかもしれない。



既にあるもの、もしくはあったものを、応用・活用しているのが現在(というかここ3年くらい?最近出てきたものを含めた実感値として)の状況で、それは、「A⇒A’」という動きであって、「A⇒B」という動きではないかなぁ。



また、仮に、全く新しい考え方で、Yahoo!のようなデカイWeb媒体があと2,3個出てきたところで、限界は見えている。そんな中、今、どうするのか。それが問題だ。



ちなみに、モバイルも然りだと思います。その他、今騒がれている「iphone」のようなものが出たところで、広告のあり方が変わるようなものではない。



「iphone」のようなもののすごいところは、「ユーザーの視点」で見た場合のガジェットとしては、本当にすごいと思う。けど、それがモバイル(もしくはPC、とか)の広告市場にインパクトを与えるとは、今のところ考えにくい。



「見る人のシチュエーション」が変わるだけで、それは、広告クリエイティブや、コミュニケーションの仕方を変えればよいだけ。(活用、応用)さらに、より人の「プライベート」に深く食い込んでいるモバイルなだけに、センシティブな課題となる。



ま、ここまですんごい断定的に書いてはいますが、タイトルにあるように、私にとってはそう「見えている」だけなのかもしれませんがw



どちらにしても、「Webで飯を食って生きたいから東京へ行く」と決断した自分の判断は全く間違っていないと今でも思っているし、これからも、「Webに関わって生きたい」という気持ちも全く変わってない。



自分の人生の今後に対して、ぼんやりと見えてはいるものの、人生の大きなテーマの一つとして、あと3年、28歳までには、これから導き出す答えの中の一つを実現したい。



※追記



こんな事を考え始めると、革新的な事ってつまりは「インターネット」というものがこの世に産まれた事で、その「研究成果」がたくさん上がってきていて、その「マネタイズ」が進んでいるだけ。んで、その「マネタイズ」に大きな課題が現在ある、という事だけなんじゃ。うむ。ご飯食べに行こうw

要は、「人間臭さ」って大切なんじゃないか。っていうお話し。



からだづくり:失敗するダイエットとは?



すんごい長い文章なので、↑記事本文では、いろんな事が書いてあるのですが、ちょこっと?だけ引用してそこに反応してみます。



◇やせたらどうなる? イメージが大事



? 中 略 ?



数値で何キロということではなく、結果を「イメージ」することが大切ですね。皆さん、洋服を買いに行って、試着室でがく然としたことはありませんか? 「この洋服いいなあ?」と思って着てみると、自分が想像していた感じと違ってももがきつい。おしりがむっちり。おなかがきつくてボタンができない……。



この時がチャンスです。この洋服をキレイに着られるようになろうというイメージができます。ぜひ買っちゃってください。そして、おなかのボタンができるように。という目標にしてみましょう。定期的に着てみてチェックをしてみるといいですね。ダイエットしようと思ったきっかけは、試着室というケース。意外と多いんです。



ダイエットをしたい、というその先に必ず「目的」があるはずです。? 後 略 ?


やべっ、、、引用しすぎました。。。



自分の生活に密着した課題を解決できるようなものを提示してあげる事ってすごく大切。つまりは、「人間臭さ」ってことなんじゃないかって。忙しさにかまけて、「生活」が大分おろそかになってますが、「生活」に密着した視点は忘れたくないですね?。

「意外性」をインタラクティブバナーで表現?「裏切られた感」とか、意外なリアクションがあると、より忘れないのかなぁって。ちょっと下品だけど、考え方としては参考になるなぁと思ったので・・・?





Push up bra?


もうね、この裏切り方は尋常じゃないと言えるでしょうw



いや、もちろん違う意味が込められているんでしょうけど・・・



女性が見たらどうなんだろ?なんてwww





Herman Miller: Bottom


男なら、そこしかねーだろっ!www



家具の広告なのか?英語よーわからんので分からんのですが。





Companmia Atheletica: Cake


や、最後はオマケ。期待通り?



頑張れっ!頑張れっ!バナーの中の男と、俺。。。



おもろいバナーもまだまだありますね?。



脊髄反射してもーた次第ですwww

Webって基本は何かをアーカイブしていっているっていう部分もあると思いますが、あえて「捨てる」事で、何かが生まれる事もあるんじゃないかって感じます。別にそれはWebだけじゃなくて、なんでもそうなのかもしれませんが。



使い捨てメール



20分だけ使えるメールアドレスだそうです。メールアドレスをランダムで発行して、20分後には消えちゃう。ちゃんと、タイマーが付いていて、時間がどんどん減っていくのがおもしろいw



「不便」とか、「不都合」とか、「不」がつくもので遊んでみたら、面白いものが出来そうだなぁって思いました。(なんか、もっと別のことを書こうと思っていたはず?なのですが、うまく筆が進まず・・・w)



20分だけ使えるメールアドレス「使い捨てメール」より

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