生きている、タイムライン。

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中学生の頃は、中学生ばっかり見かけてたなぁ。高校生の頃は、高校生ばっかり出会ってた。社会人になったら社会人ばっかり。それも、20代(同年代)の。

今まで、もんなかには、高校生とか、大学生とかはいないのかと勝手に思ってたのですが、小学校も中学校も高校も大学もあるのにそんなわけがない・・・

ぜんっぜんすれ違わなかったんですよね。制服着てチャリンコで通学する高校生とか。でも、昨日、はじめて見かけました。ついに。

ゴールデンウィークとはいえ、普通の平日。そういえばもんなかに住み始めて、初めて朝8時に家を出ました。ほいでテコテコ歩いてたら、たーくさんいるじゃないですか!高校生風の人々が。

お昼時になったら、近くで働いている人も、学校に通っている人も、一斉に外に出てきて、もんなかが人でいっぱいになってた。いつもは静かなのにビックリ。

さらに、15時くらいに、これまたフラフラしてたら、女子大生がプラプラ歩いてる。これにも衝撃を受けましたwもんなかに女子大生がいるなんてwww

前振りがえらく長くなってしまいました。

昨日見て感じたこと、年齢や、職業なんかによって、みんなそれぞれ生きているタイムラインが違うから近しい人とはよくすれ違うんだなぁってこと。

だって、住んでいる場所は、みんな同じわけですから、それでもなかなかすれ違わないのは、動き回っている時間帯が違うからなんだなぁって。

普通に考えたら、当たり前なんですけど、これって、個人的には衝撃的な発見でした。だって、場所は同じ、なのに時間軸が違うだけで、こんなにも人はすれ違うんだもん。

大げさに言ってみれば、つまり「パラレルワールド」なわけですね。

異なるタイムラインに生きることで、同じ街が全く違うものに見える。たまに生息するタイムラインを変えるってことも、アリかもしれませんね。

違う世界をチラ見しながら、新しい刺激を全身で浴びてみよう。
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