日々、膨大な情報に接していたり、難解な課題に立ち向かっていたりする中で、
全部抱え込んでしまっては、身動きが取れなくなってしまう。
捨てる度胸。忘れる力、スルー力、そういったものが必要になっていると感じます。
もちろん、捨てる、忘れる、スルーしても、いつでもすぐに取り出せるよう、
どこかにストックしておく、というセーフティネットは張っていないといけない。
また、ストックするにも、どうインターフェースデザインするかなど、工夫が必要。
さらに、捨てる度胸と必ずセットでなければならないのが、見極め力。
仮に、A → B → C → Dと流れる中で、「B」と「C」が本当に必要なのかなど、
本質を見極める力。そういった細かな「改善」の積み重ねで、捨てる度胸が育つ。
この三つの要素を突き詰めると、自然に「タイミング」を推し量る力も身につく。
「捨てる度胸」、「ストック力」、「見極め力」この三つの基本要素を、
真面目に積み重ねていくことで、この膨大な波を乗り越えていくのだー!がおー!




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